三重県のインフラを支える
東産業では水インフラに関わる仕事として、下水道・排水処理・浄化槽の維持管理、土木建設や住宅など、さまざまな事業を行っています。
下水道管は基本地面の中にあること、排水処理施設に一般人が入れないことなど踏まえると、東産業の維持管理業は普段私たちがその仕事を目にする機会はあまりありません。しかし、私たちが普段当たり前のように水を使用し、安心して生活できる環境を維持するためには欠かすことのできない仕事です。目に見えない場所から地域の水インフラを支えることに、大きな意義があると感じました。
東産業の強みの一つとして、特殊な装置を活用した調査技術があるそうです。その一つが「空洞探査車」です。空洞探査とは地面の中にある空洞を調査し、地盤陥没を未然に防ぐことを目的としています。他にも、小型カメラを使用して、直接下水道管を調査することも行っているとお話いただきました。
多くの高度な機器を活用しながら、地域を支えている会社です。